電気代の節約で一番効果が出る方法はブレーカーの確認から

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外出を控える様になってから、家の光熱費がかさんで「今月高いな…」と感じている人も多いのではないでしょうか?


特に最近、気温が上がり暑い日が続くようになってきており、夏の季節を考えると電気代を心配する人も多いと思います。

 

そのため、今回は光熱費の中で一番簡単に節約ができる電気の節約について、皆さんにご紹介していきたいと思います。

アンペアの見直しをして電気代を節約

節約に伴い確認するポイントは、自分の家の「アンペア」を確認することが大切です。


確認方法はブレーカに記載されているアンペアの数値を確認するか、毎月電気会社から届く「領収書」から確認することが可能です。
賃貸では契約している間取りごとに標準で設定されている、アンペアの数値に違いがあり、自分の生活スタイルに合わせて必要なアンペアの数値に変更することで節約になります。


表でまとめましたので、ご参考にしてみてください!

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 一人暮らしで普段から電気をあまり使用することなく、現在の契約電気が30Aだった場合、契約しているアンペアを下げることで、電気代の基本料が下がり、節約につながります。


物件の間取りによっては、初めからアンペアが高めに設定されている場合もあるため、引っ越しで電気を開通する際や、少し広めの部屋に住んでいて電気代が気になる人は一度電気のアンペア数を確認し検討するのもおすすめです。

 

待機電力を減らして節約

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家電を使用していなくでもコンセントがつながっているだけで「待機電力」といって微量の電力を常に消費しています。


皆さんが生活している家には電気を使用するためにコンセントが、家の数か所に設置してあると思いますが、既存のコンセントの数では足らず、複数口のついたコンセントを別途購入して使用している人も多いと思います。


一ヵ月の電気代の約10%がこの「待機電力」によって消費されていると言われています。


これらの電力をうまく把握し、使用しない時はコンセントから抜いたり個別電源のついたコンセントを使用することによって消費電力を抑えると、年間の電気代にかかる料金の節約にもなるため効果的です。

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電力自由化

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2016年の4月から電力自由化という法改正によって、地域にある既存の電力会社以外の電力会社と契約をすることが可能になりました。


これにより、地域独占型から異業種の電力販売を行うことで、電気料金の見直しと電力市場の活性化を促し、企業や個人契約の選択肢の幅を広げることが可能となりました。


つまり、自分に合った電力会社のサービスを自由に選択することができるようになったという事になります。

電気会社の変更

ここで話を戻しますが、電気料金の節約をする選択肢の一つとして電力会社の変更も選択肢の一つとしておすすめします。


賃貸の物件で生活している場合は電力会社の変更は出来ないと耳にすることがありますが、実際は変更が可能です。


しかし、「高圧一括受電」の契約をしている「高圧マンション」などに生活をしている人は建物全体で電気を契約しているため契約を変更することは難しいです。


それ以外の「集合住宅・賃貸」の電力会社の変更は可能となります。
変更の際にスマートメーターの取り付けが必要になりますが、比較的新しめの物件には既に標準で設置されていることが多くさらに、設置が必要でも電力メーターは電力会社の所持品のため、管理会社や大家さんへ許可などは必要なく設置することが可能です。

https://selectra.jp/sites/selectra.jp/files/images/Smart-meter-tepco.png


また、設置にかかる費用も掛からないため一度検討するのもおすすめです。

まとめ

当たり前のように生活している日常の中で、今の時代はどんどん個人にとっても選択肢の多い時代へと変わってきています。


自分の生活スタイルに合わせた電力会社を選択し検討することで、お金がかかる原因そのものを退所することで、結果的に節約につながります。

 

是非参考にしてみてください!