うさぎ日和

今より少しだけ新しいことに興味がわく雑記ブログです!

ダメな上司といい上司の上手な見分け方

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現在はテレワーク実施の企業も増えてきているため、在宅勤務の人も多いと思いますが中には変わらず通常勤務のままの職種の方や出勤日が一定数決まっている企業もあると思います。

 

そんな中、毎日仕事の期日とスケジュールに追われ遅くまで残業してやっとの思いで終わらせたのに、上司はいつも不機嫌で口を開けば「○○の作業いつまでだけど終わってる?」とか「こんなの教えなくても、できると思うんだけど?」と言うばかり…

 

スケジュール通りにうまく作業が進んでも、突然の緊急作業でスケジュールがめちゃくちゃに…


不機嫌な上司はいつも以上に不機嫌になり、今日も帰れない日が続く…「あぁ、仕事も大変だけどマジあの上司むかつく…」


こんな思いを、共感できる人はどのくらいの数いるでしょうか?

 

今回は、ダメな上司といい上司の見分け方と上手に付き合うコツをご紹介していきたいと思います。

上司はホントに悪い人?

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まず、「むかつく上司」とうまく付き合っていくためには、あなたの上司は貴方のことをどのように見ているのかを少し考えてみてください。


「そんなのわかるわけないじゃん!!」と思う方たくさんいると思うので、私が思う一つの「基準」を皆さんにお教えします!!


貴方の上司はいつも「貴方の話を最後まで聞く」ことはしてくれていますか?


思い当たることがいくつかあるのではないでしょうか?
仕事でわからないことがあるときや、今までにやったことのない作業を突然降られたときなどに「質問」をしたことがあると思います。

 

その時、あなたの上司はあなたにどのような対応をよくしていますか?
上司は快くあなたの疑問点を解決してくれますか?

それとも「なんでわからないの?」「質問の意味が分からない」などでしょうか?

 

もし後者の場合「あなた」にとって上司に「質問」をしたつもりでも、上司にとっては「業務的質問になりえていない」可能性があります。

 

簡単に言うと、あくまでも「上司目線」ではあなたの疑問は上司にとって疑問にすらならないほどの単純な内容であったり、今まで行ってきた業務の知識で「十分対応し得る」ものだったりするためです。
そのため上司からは「こんなの教えなくても、できると思うんだけど?」や「君が何に疑問に思っているかわからない」などの返答がきてしまうのです。


しかし「貴方が悪いわけではない」ため、気負う必要はありません。
それは、今までにないことをする上での「不安」・「業務をこなそうとする」あなたの責任感からくるものだからです。


誰だって、「失敗」をしたくありません。それを回避するために「SOS」を上司にあげることはとても大切なことだからです。


そのため、「むかつく」ことや「厳しい」ことを上司は伝えてくるかもしれませんが、それでも「貴方の話を最後まで聞く」ことをしてくれる上司は「貴方をきちんと育てようとしている」上司です。

総じてこのような上司は、いろいろ言ってきますがきちんと疑問や問題を「解決」してくれることが多いと思います。

 


逆に「貴方の話を最後まで聞かない」上司は、あまりいい上司とは言えないでしょう。
「部下を育てる」という考えよりも、「いかに自分が楽するか」を考えていることが多く仕事を部下に振るのが下手で、よく「炎上」していることも多いのではないでしょうか?
貴方の上司はどちらの上司なのかを、一度考えてみてください。

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上司の時代と今の若者社会人とのジェネレーションギャップ

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実際に様々な職業の40代~50代の方が口をそろえて、「確かに…」と言っていたので共通すると思いますが、40代~50代の職場の上司は、基本的に「こと仕事において、お互いに過激な意見交換をする傾向がある」です。

オブラートに包みましたが、要は「口喧嘩好き」という事です(笑)

 

一応、本人たち的には「意見交換」のつもりらしいですが、はたから見ると「口喧嘩」に見えるときが多いと思います。(笑)


よく聞くと思いますが、40代~50代の時代では「仕事は見て覚える」や「失敗を積み上げて経験を積む」などが当たり前で上司に「怒鳴られる」や「終電ぎりぎりの残業」など聞いたことがあると思います。


今も、似たような環境はあるかもしれませんが、仕事の考え方や進め方は今と昔ではずいぶんと変化したと思います。


今では「転職」が多い時代になりましたが、昔は「定年まで勤める」が普通の時代なため、この年代の人たちは仕事に対する「熱量」が違います。
そのため、「いいものを作る」・「会社としての業績を上げる」には「口喧嘩するぐらいのめりこまないと、いいものが生れない」というのがスタンスとしてあるのです。
共感は難しいと思いますが、言わんとすることは理解できるのではないでしょうか?。

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知識で勝てないのは当たり前

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このような今よりも、もっと過激な時代に働いている人たちからしたら、自分の苦労をそう簡単に部下にさらけ出す人は少ないことでしょう。


考えたことはありませんか?「それ、分かってるならもっと早く教えてくれればいいのに」「言い方が回りくどい!!」などあるのではないでしょうか?


少し性格の悪さを感じますが、それもすべて「君の成長のため」とか言われると腑に落ちない気持ちでいっぱいになりますよね。
そのため、業務知識で上司を見返そうと思っても培ってきているものが違うため、そう簡単に上司に追いつくのは難しいでしょう。
私が、現場で出した答えは「知識で勝てないのは当たり前、なら知恵で勝ればいい」でした。

上司の「基準」とあなたの発揮できる「パフォーマンス」は違う

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断言します、上司は必ずしもあなたの力量を正確に判断しているとは限りません。

それはあなたの力不足ではなく、上司の中に「貴方に対する期待値」・上司のこれくらいできたらいいなという「願望」が折り重なった物が最終的な上司のあなたに対する「基準」となっていることが多いです。

それに加え、「上司の時代と今の若者社会人とのジェネレーションギャップ」でも述べた通り、昔の感覚が残っているめ、あなたにきつく当たることもあるでしょう。
そのため、あなたの「実際」の業務理解度がどの程度なのか一度真剣に上司とすり合わせる必要があります。


これを行うか、行わないかであなた自身の業務のタスクに大きな差が生れることでしょう。
中途半端に大丈夫な風を装うよりも、潔く「HELP!」と言えるほうがマシな結果につながります。
そして、業務を理解し一人前に上司に認められる「近道」でもあることを忘れてはいけません。

本当につらい時の選択肢

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しかし、本当に上司が自分にとって「ストレス」で仕方がない場合や職場が自分に合わないなどがあるなら、いっそのこと「転職」も視野に入れることをおすすめします。


今のご時世「転職」事態は何も珍しいことでもなくなり、「自分のステップアップ」のために転職する人は10年働こうが3年だろうが半年でもいます。

 

人生は何があるかわかりません。あなたの才能が生かせる本当の場所を探すのに遅いも早いも関係ありません。


貴方の価値は、これから先もどんどん伸ばすことが出来ます。

あなたの精神や肉体が壊れる前に、自分に素直になりましょう。

 

退職する勇気がない時は、退職を代行してくれる企業もあります。

よくも悪くも、仕事はあなたがいなくても何とかなってしまいます。

しかし、あなたの人生はあなた以外に変わりはいません。

 

会社にとって・上司にとって最良の選択ではなく、あなたにとって最良の選択をしましょう。