【引っ越し】内見時に絶対に確認するべきこと9選

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良い物件だと思って引っ越しをしたのはいいけど、実際生活を始めたら不便だと感じたことってありませんか?


あとから思わぬ出費がかさんだり、退去する時にトラブルにならないように、今回は引っ越しの内見で絶対に確認するべきことを9個ご紹介していきたいと思います!!

 

内見時に確認するポイント9つ

コンセントはどこにあるかを確認する

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内見で部屋を訪れたらまず部屋のどこにコンセントが設置されているかを確認しましょう。


コンセントの位置によって冷蔵庫やテレビとった家電を置く場所のイメージがつきやすく部屋のレイアウトもコンセントの位置によって決まってきます。


注意しないといけない点は、冷蔵庫用のコンセントやテレビ用の受信ケーブル用のポートは基本的に固定になってしまうため、ある程度の家電の位置は場所を固定されてしまいます。


自分が、納得できる部屋のレイアウトになるかしっかりとコンセントの位置は内見時に必ず確認しましょう。

電気のスイッチはきちんとあるか確認する

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物件によっては、部屋の中に電気のスイッチが存在しない場合があるので注意しましょう。

リモコン付きのシーリングライトや紐がぶら下がるタイプの電気であれば電気のON/OFFに困ることは無いと思いますが、付属していないタイプの電気だと常に電気がつけっぱなしの状態になってしますため電気のスイッチがあるか無いかはしっかりと確認しましょう。

 

スイッチがない物件は、電気事態も標準で供えられていない場合があり自分で購入し設置する可能性が高いためよく確認をしてください。

 

さらにもう一つ注意が必要なのが、トイレやお風呂場の換気扇と電気が一つのスイッチにまとまっている場合があるため、そこもしっかり確認しましょう。

 

トイレの電気をつけると換気扇も同時に動き、電気を消すと換気扇も同時に消えるといった物件もあるため、気になる人にはとても不便な使用の物件もたまにあります。

その時は、妥協できるかできないかをしっかりと自分と相談してみてください。

日当たりは良好化を確認する

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日当たりは物件を選ぶうえで割と重要になってきます。

人間の体は日の光を浴びることで体や脳が覚醒するため、しっかりと日の光が浴びれないと免疫力の低下や鬱などの可能性を上げてしまいます。


さらに、日の光が入らない部屋は部屋全体が閉鎖された雰囲気を醸し出しやすくなるため、光がしっかりと入る物件を選ぶことをおすすめします。


しかし、日当たりが悪いことが理由で、好条件の物件が相場より安い家賃で借りることが出来ることもあるため、気にならない方や条件や家賃を天秤にかけあえて選ぶのもありだと思います。


しっかりと自分が理解したうえで部屋を借りるようにしましょう。

洗濯機のおけるサイズはあるかを確認する

一人暮らしや引っ越しで新しく「洗濯機」の購入を考えている人は、内見時にしっかりと洗濯機のおけるサイズがいくつなのかをメジャーで図ることをおすすめします。


借りる物件にもよりますが、基本的に一人暮らしの部屋に置くことが想定されている洗濯機は5kg~8kgの縦式の洗濯機が想定されていることが多く、ドラム式などの10㎏以上洗える大型の洗濯機を置くことはサイズ的に置くのが厳しいことがほとんどです。


もちろん、置くことが出来る物件もあると思いますが、家賃が高くなることがほとんどであるため、しっかりとサイズ確認のために内見時にはメジャーの持参をおすすめします。

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洗濯物が部屋に干せるかを確認する

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洗濯を外に干す人はあまり気にすることは無いかもしれませんが、女性の方や部屋干を基本的に行うことが多い人は、部屋干しが出来る空間が部屋にあるかの確認を行うことをおすすめします。


部屋の壁と壁との距離にちょど良い所がないかや、短くても廊下などがある場合はそこに干すことが可能か…


など部屋干しを行う場所の把握も内見では行っておくと、どのサイズの突っ張り棒が必要か予想がつくためおすすめです。

部屋の傷がないか確認する

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部屋を内見している時は、しっかりともともとある部屋の傷や不備を不動産の方と一緒に確認をとりましょう。


目で見てわかる傷は、許可をもらい写真で残しておくことをおすすめします。


退去時にトラブルになることを防ぐことができ、修理費用などの自分とは関係のない所の請求を避けることが出来るため傷などの確認は忘れず行いましょう。

ゴミ出しのいちを確認する

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ゴミ出しのいちを確認位置をしっかりと把握しておきましょう。


さらに24時間ゴミを出していいのか、前日の夜に出して大丈夫な場合とダメな場合もあるのでしっかりと確認を行い、回収の時間まで確認することをおすすめします。


住む市町村によってゴミの出す曜日から分別の仕方まで結構違いがあり、場所によっては指定のビニール出ないとゴミを持って行ってもらえない可能性もあるため前もって知っておくと困りません。

家の周辺の雰囲気を確認する

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引っ越の内見時は、どうしても部屋の中の状態に目が行きがちですが、もう一つ確認しておくべき重要なことが、家の周辺の雰囲気がどんな感じかです。


穏やかな雰囲気や暗い雰囲気などの自分が感じる感覚的なことから、道の広さや周辺のゴミ捨て場はきれいかなど、全体的な治安はどうかなどを、実際に内見で物件を見に行くわけですから、外の雰囲気も一緒に確認することをおすすめします。

車の出入りはしやすそうかを確認する

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「家の周辺の雰囲気を確認する」でも記載しましたが、家の周りの道路の広さなどは引っ越しをする上で重要なポイントです。


引っ越し作業を業者にお願いするにも自分で行うにも、荷物を搬入する時に車が入ってこれるところに物件がないと、荷物の搬入にかなり困ることになります。


家の前の道路が細くて車がすれ違うスペースもあまりない状態だと、他の車が来るたびに、一度作業は中断となります。
さらに、家の周りの道路が一通の標識がたっていたら最悪です…


そのため、車の出入りが可能なスペースがきちんとあるかの確認も忘れずしておくようにしましょう!!

引っ越しはアクシデントも起こりえる

初めての一人暮らしや、引っ越しなどはアクシデントなどは時として起きてしまうもです。

私も以前引っ越しを行ったときに、何故かキッチンのお湯と水の蛇口の機能が逆に作用しており、水を出そうとするとお湯が出てくるといった現象に会いました(笑)

 

そんなことある?」と思いましたが、すぐに水道会社や管理会社に連絡したので、問題なく解消したしました。

ある意味それらも経験だと思うと、少し大人になった気分になりました(笑)


皆さんも後悔の無いように物件探しを頑張って下さいね!