うさぎ日和

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ペット不可の賃貸物件でもペットを飼育する方法

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一人暮らしをしていると、「ペット飼いたいな…」と思う人は結構いるのではないでしょうか?


しかし、それと同じくらい「でも、うちペット禁止だわ…」となる人も多くいると思います。
そんな「ペット不可」の物件で生活しているけど、「ペットを飼いたい!!」という人のために、今回は「ペット不可物件で動物を飼う方法」についてご紹介していきたいと思います!!

 

注意
  • 前提として、ペット不可の物件では大型の動物や犬・猫などの動物を飼うことは基本的にできません。理由についても本記事に記載しますが、それ以外の動物の飼育について記載していきます。

始めの確認事項

まずペット不可の物件で生活しているけど、ペットを飼いたいと思う方に行ってほしいことが2つあります
この2つを行うことで、ペット不可の物件でもペットを飼うことのできる可能性が生れるからです。

確認内容
  • 物件契約時に渡される契約書の内容を確認する
  • 不動産や管理会社・大家さんに相談する

上記2つの内容を行うことは、ペットを飼う上でとても重要な手段になります。
とても単純ことではありますが、注意として上記2つの順番どおりに手順を踏むようにしましょう。


契約書の内容次第ではその段階で、ペットを飼うことが可能になる場合があるからです。

こんなの確認してどおなるの?」や「不動産や管理会社に確認することはみんなやるでしょ?」と思った方もいると思いますが、安心してください!!

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物件契約時に渡される契約書の内容を確認する

まず物件を契約する時には、必ず不動産から多くの説明と契約書をもらうことになると思います。
その中に必ずあるのが「重要事項説明書」・「賃貸借契約書」の二種類の契約書が存在すると思います。

 

「重要事項説明書」

・自分が契約する物件の細かい設備や物件の所在地、物件の管理をしている会社の名前など「自分がどんな物件を借りるのか」が記載されている。

 

「賃貸借契約書」

・自分が契約する物件の概要と契約する上で細かい契約内容がなどの「物件を借りるうえでの約束事」が記載されている

 

これら2種類の契約書の中に「ペット」についての内容も記載されています。

 

もちろん、ペット不可の物件にはどちらの書類にも「ペット不可」という文字が記載されていると思いますが、2種類の契約書の内容の中で「賃貸借契約書」の内容を特に注意深く確認してみてください。

 

賃貸借契約書の中にある、「禁止又は制限される行為」という項目があると思いますが、ペットに関する内容はこの項目に記載されていると思います。

ペット不可の物件と言っても、単純に「不可」の対象を限定してる場合があり以下のような記載がされている場合があります。

 

記載内容
  • 犬、猫その小動物等のペットの飼育の禁止
  • 鑑賞用の小鳥・魚等であって明らかに近隣に迷惑をかける恐れのない動物以外の犬・猫等の動物を飼育すること

記載の仕方は管理会社によって違いがあるとは思いますが、基本的に内容は同じような文字の使いまわしをしていることが多いと思います。

 

「観賞用」のような記載がされている場合は、少しまわりくどい内容ですが、「犬、猫などの動物はだめだけど、鑑賞用として近隣に迷惑をかけない小型の動物ならOK」という事になります。

もちろん、どの範囲がOKなのかは不動産や管理会社に確認をとることが必要ですがペット不可の物件でも「鑑賞用の動物であれば飼育が可能」であることがわかります。

 

「犬、猫その小動物等のペットの飼育の禁止」だった場合、これは諦めるしかないのでしょうか?

 

いや、もうペット禁止って書いてあるじゃん!!」と思ったあなた…半分正解で半分不正解です。

不動産や管理会社・大家さんに相談する

次に行うのが、不動産や管理会社・大家さんに相談することです!!

いや、だから無理って書いてあるじゃん」と思うと思いますが、確かに犬や猫を飼うことは間違いなく難しいことでしょう。

しかし、他の鑑賞用の動物であれば飼育が可能な可能性があります。

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なぜ交渉の可能性があるのか

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契約書に「ペット不可」と記載があってもそれでもあなたが、動物を飼育したいと思うのであれば、一度交渉することをおすすめします。

その理由は以下の2つの理由があります。

交渉の理由
  • 契約書の記載内容がテンプレートを編集して作成されていることもあるため、鑑賞用としてなら可能性があるから
  • 大家が健在している場合は直接交渉次第で管理会社もOKを出す可能性があるから

物件契約時の契約書の注意

物件を契約する上での契約書は発行する管理会社にもよるが、以下の注意事項があります。

注意事項
  • 物件ごとに契約書が用意されているが、その内容は汎用的に作られておりテンプレート化されていることがある。(例外はあり)
  • 名義上小動物を含めたペット不可という記載があることもあるため、管理会社や不動産に確認をとってみると鑑賞用は例外になるパターンが可能性としてあるという事である。

ペット不可の物件が多い理由

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物件を探してると「ペット可」の物件はどの物件も金額が高く、全体的に「ペット不可」の物件の方が圧倒的に多いと思います。

 

その一番の理由は単純に、ペット可の物件は物件としての資産価値を下げやすいからです。

ペット可の物件でも「」は禁止という物件があるくらい壁や床にキズが残る可能性が高く、一定の大きさの動物になるとどうしても、動物臭が部屋に染みついてしまします。

 

さらに、鳴き声や騒音で入居者間や近隣のトラブルの種にもなりかねません。

もちろん、ペットが悪いわけではないのですがどうしてもペット可の物件は高額になりやすく、その数も少ないのが現状となります。

隠れて飼育はリスクが大きい

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前提として、ペット不可の物件に住んでいるため、どんなに交渉しても許可が下りないこともあります。

 

ばれなければ大丈夫とこっそり飼育を考える人もいると思いますが、それだけは絶対におすすめしません。

 

契約書の内容には、当たり前ですがペット不可の内容以外にももっと重要な内容が多く記載されています。

 

そのため、場合によっては「強制退去」「高額のクリーニング代請求」などが求められる可能性があります。

もちろん違反した者に議論の余地はないため、どうしてもペットを飼育したいのであれば、ペット可の物件に引っ越すことをおすすめします。

最後に

私も、ペット不可の物件に入居が決まった時に契約書上は、ペット不可と記載されていましたが、しっかりと相談を行うことで鑑賞として、アクアリウムやハムスターなどを飼育することが出来ています!!

そのため、諦めずしっかりと相談することで可能になることもあるという事を知ることが出来ました!!

もちろん、だめと言われたら、その時はルールは守りましょう!!