子どもが料理でケガをしないために覚えておきたい4つの約束

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お家にいる時間が増えてから、子どもに料理を教えたり、一緒に作ったりを楽しんでいる家庭も多いのではないでしょうか?

将来的にも役に立ちますし、何より一緒に料理を作るのはコミュニケーションにもなるのでいいですよね!

 

しかし、料理は指を誤って切ってしまったり、やけどなどのケガのリスクもあるため注意が必要になります。


そのため、子どもが料理の中でケガをしないかなど、事故が起きないかを心の中で心配な親は多いと思います。


冷っとすることを経験した人もいるのではないでしょうか?


今回は、昔私が母から教わった料理でケガのリスクを減らす約束を4つご紹介していきたいと思います。

ケガのリスクを減らす4つの約束

包丁を使用したら都度しまう

料理をするうえで、包丁は欠かせない器具の一つですよね?


料理中は頻繁に使用するため、使い終わってもそのまま手元に置きがちの人も多いのではないでしょうか?


私の友人も使い終わるとそのままシンクの中に放置することが多いため、結構放置しがちな人も多いと思います。
包丁は、刃があるため誤って落としたり、不意に何かの拍子に切れたり刺さったりが普通に起こります。


そのため、包丁は使ったらその都度しまうことで包丁によるケガのリスクを減らすことが可能になります。


複数で料理している時に行うと、安心感が違うことがわかると思います。

始めと最後でガスの元栓を確認する

普段料理をしている人もでも、たまに忘れてしまうのがガスの元栓の閉め忘れですよね?


実際にガスの元栓を常に開けていても、それだけでガス漏れは起こりません。
しかし、万が一ということもあるので閉めた方が安心です。

 

実際にガスが漏れる可能性があるとしたら、注意しなければいけないのは、コンロと元栓をつなぐゴム管です。
このゴム管が劣化もしくは、外れてしまうと元栓が常に開いているとガスが漏れる危険があります。

 

常にガスが開いている状態だと、ガスの元栓やゴム管を見ること自体がなくなってしまうため、気が付くことが出来なくなってしまいます。

 

そのため、料理をするときの初めと最後は元栓をしっかりと確認する癖をつけることをおすすめします。

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料理中はかたずけも同時進行

料理をしていると、お皿やボウルなど様々な調理器具を使用することがあるため、凝ったものになればそれだけ、洗い物が溜まります。


使い終わった器具やお皿をそのままにしておくと、料理を作るスペースが狭くなり、純粋に作業がしずらくなったり食器などが落ちて割れるリスクが上がります。


勿論ケガのリスクも上がるため、料理中はなるべくかたずけも同時進行で行い、その後の洗い物を楽にし、料理がしやすい環境をこころがけましょう。

料理は洗い物も含めて料理である

料理は作るけど、洗い物をまったくやらない人っていますよね?

 

はい…昔の私です(笑)

 

作って食べるのは楽しくても、洗い物はめんどくさくてもどうもやる気が出ないとお思う人も多いと思います。


しかし、料理は洗い物も含めて料理である事を忘れてはいけません。

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最後に

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外出自粛の地域が少しずつ緩和されつつありますが、まだまだ自粛ムードは消えないでしょう。


そのため、お家の中で一番コミュニケーションが増えるタイミングが食事だと思いますので、この機会に多くの手段で子どもと一緒に料理を楽しむ家庭も多いと思います。


しかし、慣れない人にとっては楽しいだけじゃなく、ケガや事故の可能性あります
ほんの少し意識を変えるだけでも、そのリスクは減らすことが可能になるため是非参考にしてみてください!