うさぎ日和

今より少しだけ新しいことに興味がわく雑記ブログです!

評判の「食べチョク」で「鮎」を注文してみました!おすすめの食べ方多数ご紹介!!

f:id:DwarfRabbit:20210715224241j:plain

 

皆さんは「鮎」は好きでしょうか?


塩焼きで食べるのが定番で、「スイカ」のような爽やかな香りが特徴の鮎ですが、、


身は淡白で上品でありながら、旨味がしっかりしておりワタの「ほろ苦さ」が病み付きになるとても美味しい川魚です。


6月くらいから、スーパーでも見かけるようになるので、毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?


今回は、評判の食べチョクで「湯川水産」様から「鮎」を購入させて頂いたのでそのレビューと、鮎の美味しい食べ方をいくつかご紹介して行きたいとおもいます!

【スポンサーリンク】

 

鮎は6月〜8月が「旬」

鮎の旬は6月~8月と言われており、特に「7月」は身も骨もとても柔らかく一番の食べごろとも言われており、とても美味しい時期になります。


冒頭でも少し触れましたが、鮎は身体から「スイカ」のような爽やかな香りが特徴で、「香魚」としても有名な川魚です。

 

まさに「夏の川魚」ですよね!

 

基本的に魚は「内臓」を取り除くことが多いのですが、鮎は「内臓」も含めてすべて食べることができます。


天然の鮎は、「藻類」が主食となっており、人間が食べても問題ありません。

養殖の鮎も、内臓まで食べるように養殖されているので問題なく内臓まで食べることができます。

 

勿論「内臓(ワタ)」は好みもあるのですが、鮎はワタも含めて美味しい川魚なので是非一度味わってみるのがおすすめです!

食べチョクで鮎を購入してみました!

ここまで、「鮎」についてザックリと、ご紹介して行きましたがここからが本題です(笑)

 

私も「鮎」は大好きで毎年この時期をとても楽しみにしています!!

 

今回は「食べチョク」を使用し、「湯川水産」様から「鮎」を10匹購入させて頂きました!!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715224432j:plain

定番の「鮎の塩焼き」・「鮎のお刺身」・「炊き込みごはん」・「鮎の冷やし蕎麦」など、いろいろな食べ方で楽しませて頂いたので、是非ご紹介していきたいと思います!

 

 

鮎が届きました!

と言う訳で、鮎が届きました!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715224600j:plain

f:id:DwarfRabbit:20210715224622j:plain

f:id:DwarfRabbit:20210715224721j:plain

一匹ずつ密封されて冷凍してあるので、食べたいときに食べたい分だけ解凍することができ、とても便利です!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715224821j:plain

 

急速冷凍「凍眠」と言う普通の冷凍とは違った方法で冷凍されているため、お刺身にできちゃうほど鮮度が保たれるそうです!!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715224846j:plain

f:id:DwarfRabbit:20210715224908j:plain

 

他にも、レシピや解凍方法の説明などの紙が同封されていました!


色々な食べ方があり「わくわく」が止まりません!

 

鮎を解凍しました!

では、早速解凍したのがこちらになります!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715224952j:plain

f:id:DwarfRabbit:20210715225016j:plain

 

冷凍状態と違って、解凍されると鮎の凛々しさが際立ちますね!


そして、何よりも鮎からものすごい新鮮な「スイカ」のような爽やかな匂いがします!!

 

これは、正直かなり驚きました。


スーパーの鮎の比じゃないくらいに、圧倒的な「鮮度」の良さを感じます。

一応スーパーで鮎を一匹購入してきたので、比べてみましょう。

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225045j:plain

 

上が、「湯川水産」様から届いた鮎です。
そして、下がスーパーの鮎です。


こうしてみると、見た目が全く違いますね(笑)

 

スーパーのも勿論好きなのですが、「湯川水産」様から届いた鮎は貫禄がありますね。

今回購入させて頂いた「湯川水産」様の「鮎」に興味がある人は、下記にリンクを用意しておくので、是非覗いてみて下さい!!

 

\\絶品グルメはこちらから!!//

 

鮎の塩焼き

まずは、定番の「鮎の塩焼き」ですよね!

焼き上がりがこちらです!!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225154j:plain

f:id:DwarfRabbit:20210715225209j:plain

やっぱり川魚と言ったら「塩焼き」ですよね!

食欲をそそる、魚の焼ける匂い…


骨ごと丸かじりできる塩焼きは最高です(笑)

 

考えているだけで、我慢が出来なくなり早速一口…


美味しい…!!

最高に美味しい…!!!

 

正直、語彙力が足らなくなるくらい美味しいです(笑)


淡白な身の中に、「ぎゅっと」詰まった「鮎のうまみ」が最高にうまいです!!

塩がまたそのうまみをさらに引き上げてくれるので、どんどん食べれてしまいます。

 

内臓のほろ苦い味が、身の旨みとしっかりマッチしていて、これぞ「鮎!!」と思うほどです。

 

あっという間に食べ終わっていました(笑)

 

やはり塩焼きは、「シンプルにして最強」かもしれません。

鮎のお刺身

次は、「お刺身」にしてみました!

鮎の「お刺身」を食べたことがある人もそんなにいないのではないでしょうか?

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225234j:plain

 

捌くのはあまり得意ではないのですが、なんとかできました!

初めて食べる鮎のお刺身ですが、一口頂いてみると…


めちゃくちゃ旨みがすごい!!これは美味しいですね。

 

きれいな淡いピンクの身にはしっかりと「鮎の旨み」が凝縮しており、口の中でほのかに「スイカ」のような爽やかな匂いが、鼻を抜けていくので、かなり上品な味をしています。

 

個人的には、最初の一口は「わさびなし」で醤油だけでいただいてほしいですね!!

これは、日本酒と間違いなく相性ばっちりですね!

鮎の炊き込みごはん

次は「鮎の炊き込みご飯」です!


調べると、「内臓」を入れる派と入れない派に別れるみたいなのですが、「新鮮な鮎は内臓を入れたほうが美味しい」と言う話を聞いたので、内臓を抜かずに作ってみました!

 

まずは、軽く「塩」を振った鮎をグリルで焼いていきます!
そして炊飯器で醤油、みりん、酒を入れて、準備万端です!!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225259j:plain

炊飯中、炊き込みご飯と鮎のとてもいい匂いがしており、めちゃくちゃ楽しみになります!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225321j:plain

 

おぉー、ふっくらたけてます!!


後は、鮎とご飯を混ぜ込み上に少しだけ「大葉」を刻んで散らせば完成です!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225344j:plain

 

これは……、間違いなく美味しい奴ですね(笑)

 

今回鮎の鮮度が良かったこともあり、内臓も入れて炊きこんでいるのですが、「正解」でした!

めちゃくちゃ美味しいです!


ご飯に、しっかり鮎の旨みがしみ込んでおり、鮎の内臓のほろ苦さがさらにそのうまさを引き上げてくれてます。

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225408j:plain

 

これは、間違いなく贅沢な食べ方ですね。

鮎の冷やし蕎麦

最後は、「鮎の冷やし蕎麦」です!

 

同封されていたレシピの中に「鮎そうめん」と言うのがあったのですが、ちょうど我が家に「蕎麦」が余っていたので、お蕎麦で作ってみました!!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225430j:plain

 

普通に美味しそうです!!

追加で、「大葉」・「舞茸」の天ぷらを追加し「大根おろし」と「九条ネギ」で完成です!


分かってました…美味しいです(笑)


これは、鮎を購入したら一度は味わってほしいです!

めんつゆに「鮎の旨み」や「鮎のあぶら」がしみ込んで、めちゃくちゃ美味しいです。

 

めんつゆと鮎が本当に相性がいいですね!

 

f:id:DwarfRabbit:20210715225455j:plain

 

見た目以上に、結構あっさり食べれるので、これからの「夏」の時期には本当におすすめです!

 

まとめ

今回はいろいろな「鮎」の食べ方をしましたが、どれも本当においしくて、リピートしたくなる味でした!

 

前回食べチョクでお肉を注文した時から、私自身かなり好評だったので、
今回は今が旬の鮎にしましたが、最高に満足してます!

 

www.rablifes.com


スーパーのも美味しいですが、やっぱり産地から直送で来る方が鮮度も味も抜群ですね!

 

一匹あたりの価格は、スーパーで売られているのとそんなに差がないので、鮎が好きな人には断然お得でめちゃくちゃおすすめです!

 

次は何を注文しようか、PCの前でワクワクしながら探してます(笑)

 

今回の鮎もまた是非リピートしようと思います!
何せ6月〜8月が「旬」ですからね!

 

気になった方や興味のある人は是非食べましょう!!


美味しいものは、喜びと幸せの大事なエッセンスです。