就活・転職の面接で「あっ、これ落ちたな」と感じるフラグ6選

【スポンサーリンク】

f:id:DwarfRabbit:20200621225453j:plain

就職活動や転職活動などで、面接を行い「うまくできた!」「失敗したな…」と何かしらの手ごたえを感じることってありますよね。

 

その中でも、「あっ、これ落ちたわ」とフラグを感じることってありませんか?

 

今回は、私が今までに就活・転職を行ってきたときに、「これ落ちたわ」と実際に感じたフラグを6個ご紹介していきたいと思います。

 

あくまでも、個人の主観です(笑)

「あっ、これ落ちたな」と感じるフラグ6選

面接官と話のウマが合って盛り上がった

面接のスタイルは、「一対一」・「複数」など、様々な形であると思います。


中には、カジュアル面接といって堅いイメージの面接ではなく、面談のようなカジュアルな形での面接もあるため、面接官の人と盛りあがる話ができるときもあると思います。


しかし、私は面接官との面接中に話が盛り上がると、ほぼ間違いなく「あっ、これ落ちたわ」と感じています。


実際、盛り上がって受かったケースもないのですが、その時の話している内容が9割仕事と関係ない話だったりするんですよね(笑)


趣味の話や、業界の話などが多く実務的な話はほぼありません。


だいたい、どの職場でも面接に取っている時間は1時間程度の企業が多いと思います。


個人的には、あまり早く終わらせても相手に変に勘繰られてしまう可能性があるため、「あえて雑談で時間を調整しているのかな?」と私はいつも考えてしまうのですが、共感できる人も多いのではないでしょうか?

面接中終始お客様対応される

上記の内容と少し似ている部分もありますが、面接中終始お客様のように、対応されるのも「落ちたわ」と感じていたりします。


勿論、面接に来ている時点では、まだその会社の社員ではないため、程度はあれ雑に扱われることはありません。


今の時代ネットの強い時代ですから、SNSや評価サイトなどで何を書きこまれるかわからないため、企業側も気を使うところはあると思います。
しかし、面接の時に感じるあの独特の緊張感の中で終始お客様のように変に気を使われまくるのも個人的にはフラグのように感じてなりません(笑)


さらに、そういったときは高確率で具体的な業務の話などはしなかったりするので、皆さんにも思い当たる節があるのではないでしょうか?

サシ飲みしているかのように業界の大変さを熱弁された

これは、かなり個性的かもしれませんが、時々業界の大変さを熱弁され、「終始面接官が話しっぱなし」なんてこともあります。


面接に来たはずなのに、いつの間にか自分が聞き役になってたりするため、途中からほとんど相手の話よりも「愚痴られてるなー」と感じていたりします(笑)


経験することも少ないかもしれませんが、仮に受かったとしても入社後のイメージがダウンしているため、行かない方がいいかもしれません。

二次面接中に社長が居眠り

過去に二度経験したことがありますが、面接に社長が出てくるケースの時に面接中に社長が居眠りをしていたことがありました(笑)


正直、根拠云々とかは置いといて「あっ、これダメだわ」となりましたね(笑)

【スポンサーリンク】

 

次の面接予定の話を「もし」もの話として切り出される

受ける会社にもよると思いますが、多くの場合、面接は一次面接→二次面接→最終面接や社長面接・テストなどを挟むことが多いと思います。


そのため、今受けている面接をパスしたとしても別日に次の面接などがある事が多いです。


その時に、面接官から「もし、今回の面接が合格の場合結果は○○日までに連絡を行いその後次の流れになります」的なことを言われた場合、私は「これ、フラグや…」と感じています。


勿論、絶対の根拠があるわけではありませんが、この流れで受かった試しがありません(笑)

応募がたくさんあるからと採用されない可能性をほのめかされる

これも、上記の「もし」に近いのですが、面接の最後に面接官から「今のところ、社員の枠に空きはあるが、応募が多い状況で…」などの話が出たときは、ほぼフラグと思ってもいいでしょう。

【スポンサーリンク】

 

一つに絞らず複数受ける

当たり前かもしれませんが、就活や転職は早めに終わらせるに越したことはありませんが、一つに絞るとうまくいかなかった時に精神的なダメージが大きいもになるため、複数受けるのがセオリーですね。


私は、今エンジニアとして働いていますが、前職は介護職を行っており、転職時にはかなり苦労しました。


もともと、大学の時に就職先が決まっていたようなものだったため、就活をほぼしてこなかったんですよね(笑)


しかし、その後の転職でエンジニアをやろうとしたときに、経験ゼロの状態でITの知識もなしに仕事を探している状態だったので、かなり骨が折れました(笑)


詳しい内容は、下記の記事に書いてあるので興味のある人は読んでみてください。

www.rablifes.com